ファッションアイテムとしてのスカーフ、ストール

ファッションアイテムを着こなす

暑い夏はファッションも着やすさを重視して単調になりがちですが、スカーフやストールをファッションアイテムとして活用すると、さまざまなアレンジが出来て気分を変えてくれます。

ヘッドにカラフルなスカーフを巻くとヘアアクセサリーとしても使用できるファッションアイテムになります。
デニム地のダンガリーシャツは年代性別問わず、人気がありますが、メンズっぽくなりがちなので、鮮やかな発色のスカーフを頭に巻くと顔周りが華やかになり、70年代ヒッピースタイルに早変わりします。

70年代ファッションは今年復活していますが、シャツヤブラウスなどきれいめのコーディネートにするのが今シーズンの特徴です。

つば広帽子の上にカラフルなプリントストールを巻いて垂らすと、ボヘミアンスタイルを演出するファッションアイテムになります。

他に大判のプリントスカーフをバッグの持ち手に巻いたり、レザーバッグを夏向きにアレンジするために、スカーフで風呂敷のように包んで両サイドを左右の持ち手に結んでみたりと、自由なアイデアでファッションアイテムとして楽しめます。

夏のファッションアイテム・帽子

夏のファッションアイテムとして欠かせない帽子は、アパレル業界でもこの夏、はずせないファッションアイテムとして力を入れているようです。
有名ブランドがこの夏のデザインを発表し、ラインナップが豊富になっています。

特徴としては、70年代スタイルを取り入れていることで、つば広の女優帽子と、キュートな印象のマリンハットがトレンドになっています。

マリンハットは、セーラーキャップや、キャプテンキャップとも呼ばれていて、そもそもは釣りやヨットなどマリンスポーツをする男性が被っていた帽子です。
帽子専門店の隠れたヒット商品とも言われていますが、女性がファッションアイテムに加えることで、さらに注目度が高まるでしょう。

マリンハットに夏の定番のボーダー柄を取り入れて、可愛いデザインに仕上げたり、つば広帽子は、ビッグサイズのストローハットにして、ヘアスタイルとのコーディネートのおしゃれを楽しんだりと、夏ファッションの幅を広げてくれそうです。